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サンタクルスからアスンシオンにバスで行く方法【料金、時間、2016】

   

※2016年12月17日

利用した会社:TRANS ROSARIO

料金:70USドル、480ボリビアーノ(8000円)

所要時間:24時間30分

アスンシオン行きのバスチケットの買い方

バスターミナルに入ってすぐに左に進みます。パラグアイ行きのバス会社があるのはずっと奥。

最初の一社目「PYCASU」は80USドル。一切値引きしてくれず、スマホでセクシーなお姉ちゃんがいるサイトを熱心に見るだけで対応は悪かった。このPYCASUはネットの情報だとここがいいってうわさだったんだけどなぁ。

それでもう一つの会社(TRANS ROSARIO)のおっちゃんは値段交渉にのってくれて、最初やっぱり80USドルだったけど、なんとか75USドルに下がり。70USドルにしようとしたらそれムリと。

なので、他のお店に行こうとしたのですが、そしたら70USドルでいいよ、と言われました。

ネット情報だと、60USドルとかで行ったとかあったけど、あれは古い情報なのかなぁ。それか、今12月でクリスマスシーズン。しかも明日は日曜日で、一日前にチケットを取りに来ているのにも関わらず、あと4席しか空きがないとのこと。

なので、70USドルで買うのがやっとだったのはそういう理由もあるかと思います。

それにしても、今のレートでおよそ8000円!!高い。。。

まぁ、イグアス見に行きたいのでしかないですよね。

因みに、このアスンシオン行きのバスのチケットが買えるのは全部で4社、窓口があるのですが、乗る場所はすべて同じらしいですw

19:30に集合して荷物を預け、20:00に出発とのこと。

あと、チケットを買うタイミングについてですが、できれば前日以前に買っておくようにした方がいいです。

これは僕の場合がクリスマスシーズンで特別だったからか分かりませんが、前日に買いに行って、もう後4席しか空いていませんでした。

サンタクルスのバスターミナルの場所(地図)↓


GPS情報:-17.789209, -63.161614

サンタクスルからアスンシオンまで移動情報(うわさ通り悪路?)

さて、翌日(出発の日)、出発の30分前くらいにバスターミナルに行きました。バスターミナルで、まずターミナル利用料金を支払いに行きます。国際便を利用する場合だと値段がちょっと高くて、10ボリ払いました。ここでもらえるチケットがないとターミナルに入れないので買うのは必須です。

その後はチケットを買ったTRANS ROSARIOの窓口に行きます。そして、預け荷物にタグ(シール)を張ってもらいました。これで、預けに持つが盗難されるリスクはかなり軽減されます。

そして、早速、バスターミナルに入り、自分が乗るバスを探しました。自分が乗るバスは「Rio Paraguay」という別の会社のバスでしたw

このバスに荷物を預け、余ったボリビアーノを使うために近くの売店で水などを買いました。因みに、バスターミナル内は高いので、事前に必要なものはおくと良いでしょう。バス内に持っていったほうがいいものとして、水や少しの食べ物を持ち込んでおくことをおすすめします。というのも、バスの中で食事は出るのですが、その量が少なめ。特に次の日の朝食は小さなビスケットと紙パックジュースのみ。それからお昼まではかなり時間が空くので、お腹がすきます。あと、昼ごはんの後から到着(夜)まで何もでません。その間にかなりお腹がすいてしんどかったです。バナナ何本かとビスケット、パンなどを持ち込んでおくことをおすすめします(男性は)。

さて、バスはというと予定通り20:00の定刻に出発しました。やるな。

それでに乗り心地としては、バスはボロくて少し汚い印象。でも、座席はそこまで狭くなくて、特に前後の広さはショボイバスのわりに広めでした。道も舗装されて、ボリビア国内の道は快適に進みました。

しかし、トイレが臭く、後ろの席だと人がトイレに入るたびに臭い臭いがやってきます。なので、座席は前のほうから予約が埋まっていくので早めに予約するといいと思います。

ボリビアとパラグアイとの国境情報

さて、国境での情報についてですが、まず、パラグアイとの国境近くになったときに、小さな村でいったんバスが止まり、「カンビョー、カンビョー」といって両替商のおじちゃんやおばちゃんが乗り込んできます。その時間、早朝の4:30w

みんな寝ていたので寝起きでカンビョーっていきなり言われてもみんな反応が悪かったですwそりゃそうでしょ。んで、一応、レートを聞くと、かなり悪かった。でも寝起きで頭が働かないので、よくわからなくて返そうになりました。

あれはズルいわw因みに、この先、パラグアイに到着するまでにちゃんとした両替所的なのはないので、僕の考えとしてはボリビアーノが少し余ってる人は、ボリビアで何か買って使い切っておくほうがいいと思います。

それか、どうしても余る場合は、パラグアイに着いて、これからボリビアに行く旅人に両替してもらうのがいいと思います。日本人宿のらぱちょや民宿小林に行けばそういう人も一人くらいはいるかもですし。まぁこれも運任せなので、使いきるのが一番。

因みに、僕は、国境に両替所があるふんできていたのですが、それがなく、国境でパンや飲み物を売っている売店のお兄ちゃんに変えてもらいました。その兄ちゃんには、他の人も両替してもらっていたので、売店兼、両替もやっているのだと思います。ただし、レートは結構悪く、交渉しても全然ダメでした。そのレートで現地の人も変えていたので、まぁそのレートなんだと思います。

さて、国境には5:30に到着しました。

そこで、何待ちなのか20分ほど、バスの中でぼーっとした時間を過ごします。

その後、全ての荷物を持っておりて、荷物検査を一人ずつ受けます。カバンの中を開けられるのですが、全部ではなく、ちょっと開けて中を見て怪しそうでなければそれで終了って感じでした。

その後は、イミグレーション用の建物に入ってスタンプを押してもらいます。因みに、ネット情報ではボリビアとパラグアイのイミグレーションはかなり離れていて、バスにこ1時間くらいの距離ということだったのですが、僕の時は、なんと、同じ建物の中にボリビア側のイミグレとパラグアイ側のイミグレがありました。その距離、わずか5mほどw

建物に入って、右側の窓口がボリビア側。左側がパラグアイ側って感じでした。因みに、建物の中にはわりかし綺麗な(少なくともバスの中よりも)トイレもあったので、入出国審査を済ませた後に行っておくと良いでしょう。

※ここからパラグアイ側は時差が1時あったので、時計の針を1時間早めます!

審査を終え、バスが出発したのは8:15(パラグアイ時間)。

9時過ぎに朝ごはんのお菓子とパックジュースが配られました。

う~ん、少なすぎw

あと、このサンタクルス‐アスンシオン間は検問が多いことでも有名。実際、ちょっとしたものも合わせると10回以上あり、最後の方はもういいよ、速く進んでよって思いました。

まぁでも、実際、バスを降りて荷物をチェックされたのは2回(うち一回は国境)で、あとは、道端でポリスがいて、バスが止まり、スタッフばバスの底の荷物入れを開けて、ポリスが荷物を目視で確認したり、ポリスがバスの中に入ってきて怪しいやつがいないか確認する程度。

因みに、バスを降りての荷物検査ですが、日本のパスポートは効果絶大でしたね。2回目の検問ではそれだけでもう、お前はいいよって感じで荷物をほとんど見られなかった。因みに、犬の検査は、乗客全員の荷物を地面にばーっと並べて犬がかいで周るのですが、変なものを入れていない限り大丈夫です。

ってか、犬は係り員に遊んでほしい感じで、しっぽをバンバン振って、ぴょんぴょん飛び跳ねて、なんか楽しそうでした。

検査犬としての役目を果たせているのか疑問に思うほど、なんかほほえましい感じでしたよw

あと、道についてですが、パラグアイ側に入ってすぐは舗装路が続き。あれ、悪路じゃないじゃんって思うのですが、しばらくすると舗装されていない土のデコボコ道になります。

でも、これも、ずっとあるわけでなく、土道になったり舗装路になったりの繰り返しです。

まぁどちらかというと土道のほうが多かったかもなw

んで、パラグアイに入るとずーーーーーーとまっすぐ。道路状態は凸凹していますが、ずーーーーと周りはちょっとした緑の木々がある平地。ただでさえ長距離なのに同じ景色なので、それもまた疲れる要因の一つw で、バスはというと日中は日が出ていると暑くて、曇っていて、バスのスピードが速いと寒い感じ。なので、何度もバスを開け閉めして調整する必要がありました。それと、土の道はバスのスピードが遅くなると舞い上がった砂埃がバス内に入ってきます。あと、蚊も多くて途中の検問の時とかわんさか入ってくることがありました。蚊はそこまでガンガン刺してくる感じではなかったですが、虫よけとかバスの中に持ち込んでおくと安心かもです。

さて、今回、このバスに乗ってみて、悪路かどうかの感想についてですが、

どちらかと言えば悪路だったけど、気持ち悪くなってはいたりするような感じではない。我慢できない感じではなかった。でも昼食のときにあまりに揺れるので、みんな食べづらそうで、揺れるたびにみんな笑ってましたw

まだ、アジアの山道とか(ラオスとかネパールとか)のほうが悪路という意味ではふさわしいのではと思いました。

そして、アスンシオンに着いたのは21:30。トータル24時間30分の移動となりました。正直、それなりに疲れますw

アスンシオンの到着する場所(地図)

夜だったためか、アスンシオンのバスターミナルの前の道で降ろされました。地図でいうとこちら↓


GPS情報:-25.326820, -57.596647

 - アスンシオン, サンタクルス, パラグアイ, ボリビア