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ベオグラードからポドゴリツァまでバール鉄道で行く方法【料金、絶景の場所、バールまで行くべき?

      2016/06/24

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電車のチケットの買い方【購入方法、料金】

セルビアのベオグラード駅にあるチケットカウンターで切符を購入します。僕は前日に買いましたが、当日でも買える様子でした。

ですが、前日に購入できる方は前日に窓口に行って購入しておくと良いと思います。

チケットの窓口は国際線専用の窓口になります。チケットカウンターが並んでいるところの一番左側です。番号でいうと「12番」で、「International」という表示がしてあるのですぐわかると思います。

ベオグラード駅の場所【地図】

<ベオグラード→ポドゴリツァ:チケット料金>

片道 2754ディナール=約2600円(ユーロ使用不可、クレジットカード使用可)

因みに、バールまでは2978ディナールだそうです。

僕はこの時にディナール通貨がなかったので、カードで支払いました。

この路線の時刻表【出発、到着時間、所要時間】

この路線は朝と夜の2つのみ!

<朝>

9:10ベオグラード発→19:24ポドゴリツァ着(所要10時間14分)

因みに、バールまで行く場合は20:30に着くそうです。

しかし、実際は遅れたりするので一般的ンはもう少し時間がかかります。実際、僕の場合ポドゴリツァに着くまでにちょうど11時間かかりました。なのでプラス1時間はかかるなくらいに思っておくと良いでしょう。

<夜>

21:45ベオグラード発→翌8:00ポドゴリツァ着(所要10時間15分)

※日によって出発時間などは変わるかもしれないので、確かな情報は窓口に行って確認した方が無難です!

席は自由?指定?車内のどちら側が綺麗な景色が見える?

席は全て自由席になります。ただ、一応チケットには席番号が記載されていて、乗り込む車両と車両内の部屋は決まっています。車内に入ったら、自分の席番号がある部屋に行っき、そこにある席のどこでもいいので座る感じ。僕は車両に乗り込んだ際には僕の席番号のところにすでに誰かが座っていたので、その部屋にある別の席に着席しました。なので、日本の新幹線などのように、景色を楽しむために窓側の席を指定したところであまり意味はありません。その部屋内にいる人たちの中でなんとなく席は決定します(早い者勝ち的なところでしょうか)。

あと、車内のどちら側が絶景を楽しめるのかについても書いておきますね。

僕の結論から言うと、どちら側でも綺麗な景色が楽しめます。ですが、一般的に多くの人が求めている高度感のある絶景の風景が見えるのは進行方向(ポドゴリツァ)に向かって右側になります。とっても高い場所にかかる有名な橋も右側の窓から見えます。

ではなぜ、どちら側でも楽しめるかと言ったかというと、セルビアを出て、モンテネグロの首都に着く間にも、綺麗な緑色の丘や山、かわいい家、川などののどかな風景が見えて、これらはどちらの窓からも見えます。

ヨーロッパを見られてしまった人には普通の景色に映るのかもしれませんが、僕はそれらを見るのは楽しかったです。

夜行列車で行くべきか、日中に移動すべきか?

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有名な高度感のある絶景風景を見たいだけなら、どちらでもOK。好きな方で。ただ日中の移動だと、最後に登場するその高度感の絶景スポットは夕方で逆光になっているので山々が暗い写真となってしまいますので、綺麗な写真が撮りたいという人は夜行の方が良いかもしれません(僕は夜行に乗ってないので朝見る風景がどんなものか分からないですが)。

セルビアののどかな風景も楽しみたいという人は日中に移動すべきだと思います。

「ポドゴリツァ」までか「バール」まで行くべきか?【絶景の場所はどこ?】

セルビアのベオグラードからモンテネグロにバール鉄道で移動する際に首都のポドゴリツァまでか、その先のバールまで行った方が綺麗な景色を見えるのか分からないという方も多いと思いますが、

僕の結論としては“ポドリツアァまでで十分”だと思います。

バールまで行っていない僕が言うのもなんですが、いわゆる高度感のある絶景風景はポドゴリツァに到着するまでに見ることができます。実際、モンテネグロの首都で泊まった宿の人に聞いたところ、「ベオグラードからポドゴリツァからの間」が綺麗であって、「ポドゴリツァからバール」までそんな綺麗じゃないと言っていました。

なので、バールに特別用事がない人はベオグラードまででも十分だと思います。

因みに、どの辺りが有名な絶景スポットなのかというと、ベオグラードからポドゴリツァまで行く行程の中の本当に最後の辺りです。つまり、モンテネグロの首都ポドゴリツァにもうしばらくしたら着くなぁくらい(到着する1時間半~2時間前くらい)の所からポドゴリツァのすぐ近くまでが綺麗な場所になります。なので、モンテネグロに入っててからカメラを持って待ち構えていてもちょっと疲れてしまいますので、首都に近づくまで席でゆっくりとしている方が良いでしょう。

<実際に僕が絶景風景を見たときの時間帯>

高度感が出てくる(到着する2時間前)

高度感のある山岳風景(到着する50分前)

有名な橋(到着する25分前)

バール鉄道の路線図と有名な橋のだいたいの位置↓

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実はこの路線、ボツニアに若干で入りました(僕の携帯のGPSが正しければw)
ですが、パスポートなどのチェックなどはないので心配はいりません。セルビア、モンテネグロの国境はパスポートチェックはありますよ。でも、車内の席に座っていれば係員が携帯する端末を持って来て、ピッっと処理してスタンプをポンと押してくれるだけなので問題なしですb

だけど、このパスポートチェックが終わって駅を出発するのに約1時間かかりました(^^;

有名な橋の正確な場所はこちら(地図)↓ 

ポドゴリツァのどこに着くのか?

ポドゴリツァ駅に着きます。

地図だとこちらです↓

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