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タイ、カンボジアで売っている緑色のバナナの食べ方

   

タイのバンコク、カンボジアのシェムリアップなどで見かける緑色のバナナ

これってこのまま食べれるのか?と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

普段、日本で見かけるのは黄色のバナナのみで、すでに熟して食べれるようになった状態で売っています。

ですが、バンコク、カンボジアで見かけるバナナは緑色のものがほとんどです。バナナは普通、緑色から黄色になることは知っていはいたのですが、緑色のまま売っているということはこういう種類なのかもしれない。

つまり、緑色でも十分熟しているバナナなのかもしれないと私は最初思いました。

買おうか買わないでおくか迷ったのですが、このバナナを食べれるようになれば金銭的にも栄養面、満腹感を満たすうえでも旅を続けていくうえではかなり大きな効果をもたらすと思ったので、思い切って購入しました。

そして、緑色のバナナを食べてみました。

すると、

硬い、ボソボソ、ベタベタ、甘くない、マズすぎる

と散々な結果に。

さらにいうと、皮が固くてうまくむけませんでしたw

では、緑色のバナナはどうやって食べるのか?(熟成期間)

この緑色のバナナを食べる方法は簡単で、

「3日~4日、常温で放置する」です。

木からもぎとった緑色のバナナがただ放置するだけで黄色になり、しかも甘くておいしくなるなんて最初は信じられないかもしれませんが、私は宿のベットの横に常温で3日ほど放置した結果、黄色になりおいしく食べられるバナナに大変身しました。

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正直、3日前のあのバナナの味を知っているだけに、ものすごく驚きましたw

※ただ、注意点としては、必ずしも3日~4日放置すればよいとは限りません。というのも、売られているときにすでに、それなりに日にちが経っているものであれば、もっと短い熟成期間で食べられるようになるはずだからです。

因みに、食べれるかどうかの見極めとしてはこんな感じです↓

・緑色の部分がほとんどなく黄色の部分がバナナの大半を占めている
・黒色の模様が出始める
・触るとプニプニと柔らかくなる

以上を満たせばもう食べられるバナナに変身しているはずです。

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